JAB
JUSE

沿革

1943年3月

小林幸太郎並び田中豊吉、座安善幸の3名にて、鉄道用計測機器・鉄道用資材・工具販売を目的に小林商店として発足

枕木、犬釘、踏切板など納入開始

1955年3月 有限会社小林精機へ改組
1955年4月 日本国有鉄道・鉄道技術研究所の取引指定業者資格を取得し、軌道用緊締金具、電力線用金物の製造納入を開始
1963年4月 日本国有鉄道本社建設工事指定業者資格を取得
1963年4月 主に東海道新幹線向け鉄道建設用資材類の納入開始
1967年10月 国鉄客車車両部門・コントロールケーブルの試験装置納入
1974年4月 鉄道技術研究所向け高真空雰囲気装置・極低温機器製作納入
1976年8月 鉄道技術研究所向け電車線トロリー線摩耗測定装置納入
1976年12月 鉄道技術研究所向け音響性能試験装置納入
1977年1月 東海道新幹線多重構造台車・実験台車納入
1978年3月 在来線用PQ(輪重・横圧測定用輪軸・16chスリップリング)測定装置納入
1978年8月 液体ヘリウム用自動バイパス調整弁納入(特許取得)
1979年3月 鉄道技術研究所向け電車線カテナリー加振実験装置納入
1980年5月 浮上式鉄道リニアモーターカー搭載用軽量小型圧縮機スターリングエンジン納入
1980年7月 株式会社小林精機に改組
1980年9月

鉄道技術研究所向けスリーワイヤーアウターケーブル巻線機納入

(興国コントロールケーブル株式会社・技術部共同開発)

1980年11月

在来線軌道保守用車マルタイシュミレーション振動装置運転者養成用訓練装置納入(特許取得)

1981年11月

在来線電波雑音シミュレーション振動装置納入

1981年3月

三軸加圧式実験土櫓装置納入

1981年3月

防災対策・空中立体撮影システム納入(特許取得)

1984年3月

刃物台観察装置開発製造(科学技術・金属材料技術研究所共同開発)

1986年3月

液体窒素供給装置(浮上式鉄道)納入

1987年3月 (株)三研工業殿との間で業務協力・専業用自動機器設計・製作開始
1989年12月 超電導交流損失測定装置納入・旧通産省・超電導工学研究所共同開発
1989年12月 在来線軌道保守用シミュレーション装置納入
1998年3月 オイルレス・プレス金型・設計製作開始
2001年1月 東京都知事許可・機械設置工事業取得 
2002年11月 台湾新幹線向けシステムインテグレーションテスト(SIT)測定器台納入
2007年9月 東京都公安委員会許可 機械工具商・古物商 許可取得
2007年10月 ドライプレス機器・設計・開発着手
2008年5月 ジェイアールエフ・エンジニアリング株式会社殿業務協力開始
2012年4月 東京都知事許可・機械器具設置工事業更新
2014年4月 ジェイアールエフ商事株式会社殿業務協力開始
2017年11月 小林精機ホームページ公開
2018年1月 JRコンテナ、海上輸送用コンテナの改造と設計業務を開始
2018年12月 農業用コンテナの納入開始
2019年2月 一級建築士事務所登録・建築工事業許可取得
2019年8月 シイタケ栽培用特殊コンテナの納入開始
2019年10月 ISO9001、ISO10400取得
2020年2月 奥井組・小林精機共同企業体として「選手村冷蔵・冷凍コンテナ設置撤去等業務委託」を東京オリンピック組織委員会と契約
2020年3月 ケミカル工場向け特殊冷凍冷蔵コンテナ納入開始
2020年10月 ロケット運搬用コンテナ納入開始
2020年11月 榎田 章広が代表取締役に就任
2020年11月 大田区山王から港区新橋へ本社移転
2020年12月 ホームページリニューアル
2021年11月 ISO9001、ISO14000 更新
2022年3月 東京オリンピック各会場向け冷凍冷蔵コンテナ納入及び一部仮設建築確認申請業務契約締結
2022年3月 大型蓄電池収納用特殊コンテナ納品
2022年5月 一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)入会
2022年6月 バイオマス発電所向けISOコンテナ幅狭のナローサイズコンテナの納入開始
2022年7月 東京商工会議所港支部入会(予定)
2022年8月 ISO9001、ISO10400実地審査合格(予定)
2022年9月 鉄道総合技術研究所向け岩盤切削試験機納入(予定)